2008年1月 7日 (月)

あけましておめでとうございます

人それぞれに旅の中身は異なれど、

旅先での楽しいできごとは、

人の心を豊かにしてくれるはず・・・。

遠くでも、近くでも、

まずは外へ出ることから旅は始まる・・・。

旅をもっと楽しみましょう!

今年もよろしくお願いします。

2007年12月 5日 (水)

ライトアップの季節

Cimg4101 あちこちでライトアップが楽しめる季節になりました。

ライトアップを見ると、なぜか心がワクワクするのは、私だけでしょうか・・。

近頃は、マイホームのライトアップも、かなりすごいところがありますよね。

ライトアップは、夜を楽しむ行事として、とても魅力があるよう思います。

最近では、消費電力が少ない発光ダイオードの照明もありますよね。

あなたの町では、ライトアップしていますか?

2007年11月26日 (月)

飯山市の「森の家」へ濃い旅行

Cimg3973 長野県飯山市の「森の家」へ行きました。

ここでは、いろいろな体験メニューを提供してくれます。

この日は、地元の名人とともに、キノコ狩りへ・・・。

ときたまボソボソッと話す名人の解説は、なんとも味がありました。

キノコもまずまずの収穫がありました。名人のおかげです。

そのキノコを鍋に料理して、食べました。

「天然キノコ鍋の昼食づくり体験(収穫から料理、食事まで)」です。

ごはんは、飯山産コシヒカリのおにぎり、それに、自家製漬物でした。

収穫から料理から食事までの、すべてを楽しめるのは、なかなかいいものです。

飯山では、他に、隠れ家のような「蕎麦屋さん」と「郷土料理屋さん」に案内されまして

中身の濃い旅行となりました。「森の家」の木村支配人のおかげです。

またいつか必ず行きたいと思います。

2007年11月 9日 (金)

佐原の風情

Cimg3800 千葉県の佐原へ行ってきました。

水路沿いに、昔ながらの建物が並び

柳の並木があって

舟が行ったり来たり・・・とても風情がありました。

週末観光の地として、とても魅力的な町だと感じました。

いまは、町並みが徐々に修復されているとのこと。

現在進行形で、魅力が高まっているようです。

ところで、少し奥へ歩くと(利根川方面)、普通の家々が連なる地区があります。

ここでは、素顔の暮らしの風景が見られて、なぜかホッとします。

前者では「観光」を、後者では「旅」を体験している思いがして・・・

とても不思議な感覚でした。

2007年10月19日 (金)

おもしろいと思う

Cimg3486 福島市内の中心にある「こらんしょ横丁」はおもしろかったです。

屋台風の店が9軒、横一列に並んでいます。

敷地は間口が狭く、奥に細長い長方形。

商店街の空き地を利用したように思われます。

商工会議所が企画して、応募した店から、異なるタイプの店が選ばれたそうです。

なお各店舗は、保証金、テナント料を商工会議所へ支払っており、2年契約で更新するそうです。

いずれの店も料理は500円前後。

私が入った店は福島郷土料理の店でした。

店ごとに、やはり客層は異なるようで、それぞれの店を覗いてみても楽しいです・・・。

一般のレストランやチェーン店の飲み屋と違い、客どうしと店主で楽しく会話が弾むところに、屋台の醍醐味があると思います。

なんとなく衰退している地方都市にあって、ここだけは活気がありました。

2007年10月11日 (木)

なんだこりゃ?

Cimg1245 川沿いの散策路を整備したようですが、

この曲線は、おかしい。

とても不自然。

なんでこの距離で、こんなにグニャグニャと曲線にしなければいけいないのか?

わかりません。

こんな設計が実現してしまう世界には、呆れてしまいます。

2007年10月 5日 (金)

伊根へ

Cimg3336 舟屋で有名な丹後半島の伊根へ行きました。

全体としては、なるほど、珍しく、数多く、まとまっていて、印象深いものがありました。

ところで、この写真では、そんなまとまりある風景も、ひとつの四角い建物で、ずいぶんと雰囲気が変わることを示しています。

また一見すると、いい風情ですが、よく見ると空家になっていて、老朽化している舟屋もあります。

住んでいなくとも所有者の意向もあって、なかなか手をつけられない状況にあることは、あちこちのまちでも聞かれます。

さて伊根は、10年後、20年後、どうなっていくのか・・・。興味深く、注目していきたいと思います。

2007年9月19日 (水)

滞在型観光地

Img_4651 「滞在型観光地を目指す」という文章が、各地の観光計画書のなかで目にすることが少なくありません。

でも具体的に、「滞在型観光地を目指す」ための方策は?というと、だいぶ曖昧だったり・・・。

それから「滞在型観光地」って、どんな観光地なんでしょうか?そのあたりも、あまり詳しくは触れていなかったり・・・。

滞在型なのだから、一か所に長く留まっていること・・・。

つまり「連泊できる・したい・したくなる観光地」ということだと私は考えます。

そのための要件として、私は以下の4つが最低必要だと考えます。

①連泊できる低廉な宿泊施設が十分にあること

②多種多様な楽しみ方があること

③魅力ある人材がいること

④滞在型観光を促す観光情報が提供されていること

これら4要件に基づく具体的な取り組みを実行することで、はじめて「滞在型観光地」になるのだと思います。

具体的な取り組みは、計画書にありますか?

2007年9月14日 (金)

地域から発信するツーリズム

1090936_img 夏も終わり、秋のモードに入りました。

旅行も、すっかり秋のモードに・・・。

雑誌では、さっそく紅葉とマツタケなどのキノコが紹介されています。

岩手県田野畑村にも、マツタケをはじめとするキノコが豊富です。

三陸海岸は海からすぐに断崖の岩山があり、そこは巨樹もある森です。

そしてそこに、キノコが・・・・。

東京からは、とても遠い村だからこそ、価値ある旅が体験できます。

ここではエコツーリズムを地域から発信し始めました。

のんびり腰かけていて観光客が来るような妙薬はありません。

あなたのまちでは、ツーリズムを発信していますか?

2007年9月10日 (月)

風景に癒される

170 いつまでも、蒸し暑い日が続くのは、ちょっと苦手です。

(いつまでも、厳しい寒さが続くのも、ちょっと苦手です)

そろそろ、さわやかな風に吹かれながら、

海の景色を眺めていたい・・・・と思います。

特に、今日は、そんな思いです。

写真は東京都神津島の天上山からの眺めです。

2007年8月31日 (金)

商談は火鉢を囲んで

Cimg2967 丹後のちりめん問屋さんへ、お話をうかがいにお邪魔したとき

今でも、夏でも、商談は、この火鉢を囲んでやるのだとのことでした。

さすがに夏は、火を入れないようですが。

「イス、テーブルの部屋も、用意してあるのに、なぜか今でも『火鉢を囲んで、商談したほうが落ち着く』のだそうですよ・・・」と、半ば呆れたように、ここの奥さんは、話してくれました。

そんな話も、丹後ちりめんを取り巻く話として、とても興味深いものでした。これは、ちょっとした文化だなぁ・・・と思いました。

まだまだ、一般的には、知られていない話は、たくさんあるに違いありません。そんな話にこそ、観光の魅力が潜んでいると、私は思います。

2007年8月23日 (木)

丹後のちりめん問屋

Cimg2976 丹後のちりめん問屋さんのお宅を訪ねて

いろいろと、丹後ちりめんの話をうかがいましたときに、

そのお宅も、拝見させていただきました。

道路から道路までの大きな敷地に、母屋、倉、坪庭などがいくつもありました。

間口はそれほど広くないのですが、奥に深いのです。

写真は、昔使っていた台所。かまどがそのまま残っていて、実にいい雰囲気なのです。

丹後ちりめんも、さることながら、その栄華は、こうした所にさりげなく表れている気がしています。

いろいろとご説明くださった奥さまは、とても気さくな方でした。初めてうかがった、「ちりめん問屋」さんは、とても良い印象を持ちました。

2007年8月20日 (月)

海沿いのまち

Cimg3083 海岸沿いの斜面に寄り添うように木造の住宅が漁村集落を作っています。

ここは京丹後市の「磯」という集落です。

義経の妻「静」の生まれた里としての言い伝えもあります。

海に降りる道は、細く、曲りながら、民家の間を縫うように続きます。

車の入る余地はありません。

なぜここに集落ができたのか・・・。

海から見たらどんな風景なのでしょうか・・・。

ここに暮らす人と、話ができたら、きっと面白いだろうな・・・。

そんな思いを、「静」の碑の前で、抱きました。

2007年8月 5日 (日)

市場の魅力

Cimg2510 市場では、地域の食文化を見ることができます。

写真は沖縄那覇の公設市場です。

関東では見ない、色鮮やかな魚が並んでいます。

その地域ならではの、食材を見ることは、それだけでもわくわくします。

市場の店の店主は、往々にして親切で、食材の使い方などを丁寧に教えてくれます。

これは地方の市でも同じです。

食材を介した、地域の方とのコミュニケイションが、ここで実現できます。

いわゆる「観光施設」とは異なる、印象深いか観光体験が、市場(市)では、できる、と私は考えます。

視点を変えると、魅力ある「観光施設」は、身近な暮らしのなかに潜んでいます。

作られた観光施設とは違い、そこにはまさに本物の迫力ある風景があります。

市場(市)はありますか?

2007年8月 3日 (金)

桜坂の映画館

Cimg2529 那覇公設市場から、桜坂を上ったところに、映画館があります。

とてもローカルな、昔懐かしいい雰囲気の映画館です。

中に入ると、右側がカフェ、左側はギフトショップとなっています。

長期滞在の旅人は別として、一般の観光客がおおよそ訪れることは稀でしょう。

しかし、この映画館の持つ雰囲気は格別です。しかも上映している映画も魅力的。

沖縄映画やヨーロッパ映画の、迫力物よりも、中身物が中心のようです。

沖縄の暑い昼間は、この映画館で、あまり見る機会がない映画を見てから、カフェでのんびりするのも、豊かな旅体験になるように思います。

2007年7月31日 (火)

リードフリーの犬

Cimg2770 古くは縄文時代から、人と犬はともに暮らしていたことが、遺跡からも推測されています。

那覇の公設市場近くで、放し飼いの犬を見ました。

この犬、とてもお行儀がよくて、ちゃんとお座りまでして、食べ物をおねだりしています。

首輪をしているので、飼い主はいるのでしょうが

道行く地元のおばちゃんが、この犬に食べ物をあげています。

このおおらかな風景が、私は好きです。

このまちで暮らす人たちの心を、一瞬垣間見たような気がします。

たとえそれが勘違いだとしても、私は癒されます。

観光地の魅力は、実はこんなシーンにあるのではないかと、私は思います。

おおらかな風景、ありますか?

2007年7月30日 (月)

かりゆしシャツ

Cimg2526 沖縄那覇では、よく「かりゆしウェア」を着た男性を見ます。

「かりゆしウェア」は、アロハシャツのようなもの・・と言えるでしょうか。

沖縄のクールビズかもしれません。

これが、とてもよい雰囲気なのです。そして皆さんよく似合っている・・・。

店には、柄も豊富にあって、コレクションの楽しみもありそうなほどです。

そのかりゆしウェアの作り方は、洋裁の専門学校でも学べるようです。

「かりゆしウェア」を着る男性の風景も、沖縄らしさを感じる風景です。

男性のファッションから、地域らしさを形作っていくることも素敵だなと思います。

“かりゆしウェア”は、ありますか?

2007年7月26日 (木)

ちょっと一休み

Cimg2542 沖縄那覇市の目抜き通りである国際通りは、観光客でいつも賑わっています。すっかり「土産物通り」になっているなぁというのが私の感想です。

多くの店では、開店とともに、仮設のベンチが店先の歩道(車道寄り)に出されます。

この仮設のベンチは、閉店とともに、店の中に取り込まれます。写真はゴーヤーのベンチ。ちょっとユニークです。

道行く観光客が、ちょっと休憩できるように・・・との心づかいを感じます。

また人が人を呼ぶ、賑わいづくりのための装置とも言えるでしょう。

法的な問題はあるかもしれませんが、ちょっと休憩したい観光客にはありがたい、と言えるのではないでしょうか。

仮設のベンチありますか?

2007年7月25日 (水)

旅先の食の選択肢はいろいろあったほうがいい

Cimg2618 旅先での食事は、美味しいに限ります。

昔からの郷土料理はもちろんのこと、

フレンチ、イタリアン、中華、日本などの料理も

美味しいとうれしいものです。料理の選択肢が増えると、毎日の食事が楽しみになります。

那覇で、沖縄食材のフレンチとワインの店 「プチット リュ」 を見つけたときは、探し求めていた「宝物」を見つけた気持ちでした。

それも、この店のサブネームのように、土地の食材使っているところに、私は惹かれます。

味は期待どおりでした。そして価格もとてもリーズナブル。働く方もとても明るく元気です。こういう店が生まれることで、さらに地域の魅力は高まると、私は思います。

土地の食材を使ったレストランに選択肢はありますか?

2007年7月24日 (火)

やんばるの宿

Cimg2710 朝食は、別棟で・・・。

そこからの眺めは、さもない風景ですが、不思議と格別です。

サトウキビ畑も、観光客にとっては、素敵な風景です。

遠くには海が見えます。

手前には、小さな手作りの池が・・・。

そこから見えるすべての風景が、宿の「庭」のようなもの。

「静かに、のんびりできる場所」とは、こんな場所のことを言うのだと思います。

小さな宿でもできる、ちょっとした工夫・・・、いや小さな宿だからこそできる、贅沢な空間です。

高価な価格と贅沢な体験は、必ずしも合致せず、

(そう、リゾートホテルのレストランでの朝食風景を想像してみてください)

低廉な価格でも、贅沢な体験ができるところが、ちょっと愉快でもあります。

のんびりできる場所 は ありますか?

2007年7月23日 (月)

旅の余韻

Cimg2635 旅は3回楽しめます。

1回目は、旅立つ前。ワクワク、ウキウキ、ドキドキ、旅先に思いを馳せて。

2回目は、旅のさいちゅう。思いがけない展開にとまどい、すてきな出会いに感動して・・・。

そして3回目は、旅のあと。楽しかった思い出に浸る、そのひとときです。これが旅の余韻。旅をしなければ味わえない快感。

そして、また行こう・・と、ひそかに心に決めるのです。

沖縄は、旅の余韻が十分に楽しめるところだと、私は思います。

旅の余韻、楽しめますか?

2007年7月13日 (金)

沖縄の台風

沖縄では台風も経験しました。台風の日はほとんどだれも歩いていません。

それでも歩いているのは、観光客ぐらいでしょうか。

風もすごいですが、湿気もすごいです。

そしてレストランの中は冷房がすごく効いているので、窓ガラスは曇っています。

雨で濡れたからだには、レストランの冷房はかなりきついです。

郊外の並木(ナンヨウスギ)は倒れ、電線も一部切れて停電のところもありました。

海は大荒れで、波のうねりを見ているだけでも、恐怖感があります。

強風で足もとられ、まっすぐに歩くことができません。特に小さな子供は要注意です。

琉球ガラスを販売する大きなお土産屋さんも停電でレジも機能せず・・・。

停電だからということで、なぜか商品をいくらか安くしてくれました。

台風とお盆が一緒に到来し、楽しみだったエイサーの道ジュネー観光ができなかったこともありました。

でも台風も沖縄では、話のネタになる「観光資源」なのかもしれません。

2007年7月10日 (火)

エイサー

1121203_img 沖縄の旧盆には、エイサーが各地で見られます。

地域ごとに、服装や踊り方が異なっていて、それぞれに魅力的です。

踊り手は、みんな若い男女。

細い路地や、写真のようなガソリンスタンドなどの店の前で、踊っています。間近で見ることができるので迫力があります。

それで、とても、かっこいいいんです。とくに男性が。

女性は、かわいらしい感じです。

旧盆のエイサーは、若い男女の出会いの場でもあるのかもしれませんが、どうでしょうか。教えてください。地元の方。

若者が魅せる踊り、ありますか?

2007年7月 9日 (月)

三線(さんしん)

1343424_img 沖縄には、三線を弾ける人がたくさんいます。

特に離島には、多いように感じます。それも、ご年配の男性はとても上手に三線を弾きます。

うちの近くで、あんなに上手に楽器を弾く人が、はたしてどのくらいいるの・・・。それを思うと、沖縄の人には、音楽(しかも沖縄民謡)が、身近かにあるように感じます。

夕方近く、田舎の村を歩いていると、どこからともなく三線の音色が聞こえてきたことがありました。

そう、空港に着いた時から、BGMは三線の音色だったような・・・。

写真は、缶でつくるカンカラ三線の手作り体験です。これも、けっこういい音色が出ます。

沖縄民謡は、毎年多くのCDが販売されていると聞きますが、CDショップへ行くと納得します。

沖縄では、耳からも沖縄へ来たことを実感します。

いい音楽、ありますか?

2007年7月 6日 (金)

これは欠かせない

1282832_img 那覇でショッピングも楽しいけれど、やっぱり沖縄へ行ったら、海に入ることは欠かせません。

これなくして、沖縄へ行ったことの半分は達成できません。

ここは私の大好きな場所。機会があれば必ず訪ねます。

海水に足を入れた時の、あの感じ・・・。遠くから聞こえる波の音・・・。潮風・・。照りつける太陽光線(かなりきつい)・・・。空に浮かぶ雲・・・。真っ青な空。

ごつごつしたサンゴ岩を歩きながら、タイドプールの中を見るのも最高です。

ここだけでも一日の~んびり過ごせます。冷えたオリオンビールを飲みながら・・・。

馬肉ソーセージも必要かな。

最近、海に足入れてますか?

2007年7月 5日 (木)

シーサー

1010125_img 今では、シーサーにも、いろいろあって、見ているだけでも面白いです。

以前は、まじめなシーサーばかりだったのが、いまでは表情の豊かなシーサー、カラフルなシーサー、形が変わったシーサーなど、バラエティに富んでいます。

ちょっと買いたくなってしまうのですが、今度はどれにするか悩みます。

シーサーは魔除け。

うちの玄関と庭にもシーサーがいますが、本当に魔除けになっているのかなぁ・・・。

今は、どんなシーサーがあるのでしょうか。ちょっと興味があります。

「シーサー」いますか?

2007年7月 4日 (水)

元気が出る料理

1343486_img イラブー汁を食べました。カツオだしで、味噌味で、イラブーのほかに大根が・・・。高級料理です。

イラブーのぶつ切りが黒光りしていました。値段もけっこうします。

これを食べると、元気が出るか と試してみましたが・・・。

口に入れて、しばらく歯で軽く噛んだまま、気持ちを切り替えて、思い切りよく・・・。

うーむ、やはり食べることができませんでした。

でも、出汁が出てるから、それでも効果はあったかな・・・と思います。汁はかなり飲みました。

元気が出る料理、ありますか?

2007年7月 3日 (火)

魚をとる人たち

1121240_img 浜で、なごやかに魚の処理をしている人たちがいました。

今日は、親戚が集まって、盛大にお祝いするのだそうです。

サンゴに囲まれた浜は、波も穏やかで、太平洋の海とは全然違います。

こんな、のどかな風景にも、沖縄の魅力があります。

私は、思いもかけず、とってきた魚の刺身を、少しだけ、いただきました。

ちょっと、まなぬるい身は、海の塩味が効いていました。

のどかな風景は、ありますか?

1282884_img那覇の牧瀬公設市場の魚屋さんには、いつも極彩色の魚が並んでいます。

ここでも、沖縄へ来たことを実感します。すでに、ここへ来るまでに、「実感」の蓄積は、かなりのものになっていますが・・・。

この魚たちは、サンゴの海でゆうゆうと泳いでいたに違いありません。

以前、タヒチのモーレア島でも、同じような魚が泳ぐ姿を見ました。

沖縄にも、タヒチと同じぐらい、きれいな魚がたくさん泳いでいる所があります。

これらの魚を見ると、いつも思い出す場所、海の中の風景です。

ところで、おいしい“熱帯魚”は、ヒラミレモンをしぼって、いただくのが最高です。

もちろんお酒は泡盛で。

おいしい魚は、ありますか?

2007年7月 2日 (月)

いい雰囲気を醸し出している店

1121218_img この店のご主人は、にんまりと笑みを浮かべながら、サトウキビジュースを黙々と絞り、販売していました。

面白そうに眺めている子供は、ジュースを素直に受け取ります。はい300円。お金はもちろん親が払います。

夏は観光客が大勢押し寄せるので大忙しです。

冬はあまり観光客も来ず、のんびりしたものです。「二日酔いには、お湯にコーレーグースを数滴垂らし、飲むと治る」のだそうです。そんな話をして終わります。あまり商売気もなく、買おうにも、特にこれといったものもなく・・・。

その店は、あまり手を加えず、あるものを使った手作りのよう・・・。外観はなんともいい雰囲気を醸し出しています。背伸びせず、肩肘はらず、自然の力に任せて・・・。そんな感じでしょうか。外観に惹きつけられて、何度尋ねても、ついつい中へと引き込まれていく私でした。

こんな雰囲気の店、あなたのまちにありますか?

2007年6月29日 (金)

バスの再利用

1343430_img 読谷村の方面で見た、バスを再利用したお店です。

バスは程よく錆ついていて、いい雰囲気になっています。

ここではソフトクリームや冷たい飲み物を売っていました。

テーブルの下に敷かれているのはペルシャ絨毯?でしょうか。

こういう風景を見ると、まあこれはこれで、ありだよな・・・と私は思います。

「とりあえずお金もないし、あるもの使って、商売してます」といったメッセージさえも伝わってきて、親しみが湧いてきます。

こんな店を鑑賞するのも沖縄旅行の楽しみです。

おもしろい店、あなたのまちにありますか?

2007年6月28日 (木)

フクギの集落

1121246_img 沖縄といえば、サンゴ岩の石垣塀が有名ですが、

ここはフクギの木が家々を取り囲んでいます。

とても静かな佇まいですが、暮らしの風景が随所に見られます。

テーマパークとは違い、ここには本物の風景があります。

活気ある那覇市内とは異なる、のどかな沖縄の集落にお邪魔するのも、沖縄旅行の魅力です。

あなたのまちの集落は、活きてますか?

2007年6月27日 (水)

始めと終わり

1353513_img 沖縄へ行くときは、必ず立ち寄るのが牧瀬公設市場です。

立ち寄るというよりも、足が勝手に向かっている、という感じです。

市場へ至るアーケードには、観光客相手の店がだいぶ多くなったようですが、それでも地元客向けの店はあります。そんな店には、こっちにはないようなものがあって、興味が惹かれます。

最終の目的地である市場の二階食堂へは、もうすぐ・・・。冷え切ったオリオンビールも脳裏に浮かびます。

沖縄旅行の最初に旅の始まりを祝う場所、そして最後に今回の旅を反省する場所は、やはり公設市場の二階食堂ですね。

そんな場所が、あなたのまちにはありますか?

2007年6月26日 (火)

沖縄への憧れ

1282837_img_1 沖縄では、梅雨が明けて、いよいよ今年の夏がやってきた。

沖縄の海を見ていると、言葉がなくなります。

なんで、あんなに透明なのか・・・。あんなに青いのか・・・。

沖縄の人にとって、海は収穫の場。

毎日の食べ物が、スーパーでなく、海にある・・・。

そんな暮らしに憧れます。

ものの考え方とか、性格とか、根本的に変わるんだろうなぁ。

沖縄はステキなところです。

2007年6月24日 (日)

ashes and snow

Cimg2480 Ashes and Snow 展を、金曜日に、友人からの情報提供により、「これは見ておこう」と思い、行ってきました。

この美術展は、写真と映像からなり、被写体は人間と動物です。作家はグレゴリー・コルベールさん。カナダのアーティストです。

動物は、チーター、象、オランウータン、ワシ、クジラなど・・。

動物が人間と一緒に、まるで家族や恋人、親子のようにいるのです。

よくこんな写真や映像が撮れるなぁ・・・と感心しつつ、とにかく不思議。

でも、なんとなく、安らかな気持ちになる写真でした。

残念ながらこの美術展は、今日で終了ですが、以下で一部の写真を見ることができます。

 http://www.ashesandsnow.org/

2007年6月21日 (木)

堀江ファーム

Cimg2186 堀江ファームは、千葉県の富里町にある養豚場です。私、仕事の関係で、鋸南町の方々と視察してきました。

代表の堀江さんは、とてもキサクな方でした。好奇心が旺盛で、いろいろなことに、おもしろさを感じて、チャレンジしています。

話題が豊富で、時間もすぐにたってしまいました。子豚もたくさんいて、それはそれはカワイイかったですよ。豚は大人になるのに半年しかかからないそうで。成長が早い(つまり生産性が高い)と言えそうです。カワイイ子豚も半年の命。そんなことさえも知らない私でした。

これらの豚(特に小さな愛らしい目)を見ていると、明るく「ありがとねぇ~」と感じました。私、豚肉が好きなものですから。これからも大切に、豚の命いただきます。

また養豚場の裏は広大な畑でして、たくさんの野菜類が整然と栽培されていました。

写真の植物は、ヨーロッパではおなじみのアーティチョークです。ちょうど実(正確にはツボミ)がなっていて、初めて間近に見ました。

また説明をされながらの堀江さんの笑顔からは、仕事を楽しんでいる様子が伝わってきました。ご多忙の中、ありがとうございました。

2007年6月18日 (月)

益子はいかが?

Cimg2352益子のメインストリートは、すっかりきれいに整備されて、

両側の陶器の店もおしゃれです。

ここでは、時間など気にせずに、店から店へとはしごして、

いろいろな益子焼をのんびり鑑賞するのがお勧めです。

もちろん気に入った益子焼があれば購入しましょう。

最近は、益子焼といっても、とてもバラエティに富んでいます。

え、これが益子焼?と思うものもたくさんあって、デザインも多様です。

価格もかなり高くなっていて、昔の益子焼を知っている人には、驚くかもしれません。

でもテントの露天商が並ぶ一画なら、いまでも手頃な値段で益子焼を販売しています。

週末のぶらり散策に益子は、お勧めです。

2007年6月13日 (水)

番屋エコツーリズム

Photo_2

田野畑村は岩手県の三陸海岸にある風光明媚な村です。

大きな観光開発ではなく、今ある資源を活かした観光振興の方法を教えてほしい・・・

村長の希望を直々にうかがって、私が提案したのは、体験型のツアーによる誘客でした。

いくつかのモデルプランをつくり、こんな感じで・・・と。全体のコンセプトは「体験村・たのはた」としました。

なかでも印象的な資源は、いくつもの浜、それを結ぶ手彫りのトンネル、それに番屋でした。「番屋」は、漁師さんの作業小屋兼倉庫です。

「あんなのが、いいんですかねぇ~・・・・??」と、半信半疑の村長さんでした。

今から4年前(平成15年)、財団法人日本交通公社の客員研究員としてお手伝いしたときのことでした。

その田野畑村の体験ツアーが、なんと「番屋エコツーリズム」として、今月号(7月)の旅の手帖に紹介されています。

ここまでよく頑張ったなぁ~と、うれしい限りです。当初に提案したコンセプトが、こうして連綿と生きてきて、成長してきたことには、外部から関わったプランナーとしての甲斐もあります。

「番屋エコツーリズム」は、下記ホームページに詳しく紹介されていますので、ごらんください。

http://www.tanohata-taiken.jp/banya_index.html

2007年4月23日 (月)

ちょっと足を延ばして

116 京都から、電車に乗って、琵琶湖東側へ行くと

歴史ある街並みが、今も、あちこちに残っています。

近江八幡も、そのひとつ。

昔の静かな京都の風情が、ここでは感じられます。

そして京都へ戻り、京都観光へ・・・

お互いの個性に気づきとともに、

旅の思い出に、厚みが増します。

2007年3月26日 (月)

能登半島地震が心配

206 昨日の地震で、これから被害が出るのが観光業。

地震の影響で、ばったりと来訪者が減る。

能登には、輪島、和倉、七尾など、見どころがある。

なかでも七尾は、このごろおもしろくなってきている。

古くからの建物を活かしたお店がポツポツ出てきて

街歩きや買い物が楽しめる。

風評被害も含めて、早い復興を期待したい。

2007年3月23日 (金)

花見に持参するもの

近くの花見に持参する大切な3つ

カップホルダー付きの折りたたみチェア

折りたたみ式の小さなテーブル

ゴミ袋と洗濯バサミ(風で飛ばされないように)

これだけあればかなり快適です!

あとはお好みで・・・・

外にいるとけっこう冷えるので、

寒くないような服装をお忘れなく。

2007年3月22日 (木)

道の駅弁 とうとう完成!

千葉県鋸南町で、千葉県第1号となる、道の駅弁

とうとう完成しました。

題して「まるごとジンタの押し寿し」です。

町の呼びかけのもと、地元有志が集まって、作り上げました。

私は4回参加して、道の駅弁を、かたちにするためのヒントを提供しました。

私も食べました。おいしいです。

南房総方面へドライブ途中に、海を見ながら食べるのに最高です!

鋸南の道の駅(観光案内所)で、販売しています。

080

2007年3月20日 (火)

泊まるなら大津がいい

桜の季節がもうじきやってくる。

京都の桜も、楽しみだ。

しかし、この季節、京都のホテルはすべて満室。

京都駅の観光案内所には、

「本日のホテル・旅館はすべて満室です」の紙が貼られる。

で、意外に知られていないのが、大津である。

京都から10分にも関わらず、大津に泊まろうとする人は少ない。

奈良に流れる人は多い。しかし京都と奈良はかなり離れている。

ということで、この季節、京都に行くなら、泊まるなら大津がいい。

もちろん紅葉の季節も・・・

新幹線は自由席がいい

指定席は、あとから変更ができない。

つまり席の周りがどんな状況であっても、変更できないわけだ。

その点、自由席は、状況を見ながら、好きな席を選ぶことができる。

私が選ぶ席は、静かに眠ることができそうな席。

仮に、途中から賑やかになったら、他の席へ移ることができる。

だから新幹線は自由席がいい。

2007年3月13日 (火)

河津に桜を見に・・・

河津の桜は、早咲きの桜です。

2月になると咲き、多くの人が花見に訪れます。

でもここでは、花の下で宴会をやっている風景はありません。

まだ寒いからでしょうか。

みな川沿いの桜並木を鑑賞に行ったり来たりしています。

総延長は約3kmでしょうか。なかでも海から川上への約2kmぐらいが特に賑わっていました。

道沿いには売店もズラリと並び、賑やかです。

桜は枝を横に伸ばし、丈もそれほど高くはなく、比較的小ぶりにまとまっています。

花は濃いピンク色で、とても鮮やかです。

花の咲く期間も長いので長い期間、長い間楽しめて、人の出も長く続きます。

桜による人の出が、この地域に多くの幸せをもたらし、河津の町が豊かになれば桜の役割は大きいに違いありません。

そしてこの桜が後世に末永く伝わっていくよう、育てていくことが大切ではないでしょうか。

特にこの桜のおかげで収入を得ている道沿いの売店の方々には期待がかけられていると思います。

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2007年2月23日 (金)

なまはげ伝承館は面白かった

Photo_1 秋田県の男鹿半島にある「なまはげ伝承館」へ行きました。

映像では、なまはげのしきたりをはじめ、訪れる家での様子などが紹介されています。

こども達が、真剣に怖がっている様子には、いくらかかわいそうでもありますが、なぜか可笑しくて、笑いが止まりませんでした。

伝承館に隣接する古民家では、なまはげの実演を見学できます。ここでは2匹のなまはげが、家の主と問答の後、こども達を探しまわります。

こども達は、もちろん観光客です。実演がはじまる前から、かなり怖がっている様子で、ちょっとかわいそうではありましたが、その様子がまたかわいらしい・・・。

映像では楽しく、しかも短時間で、なまはげの概要を知ることができますが、実演は迫力があって、こちらも楽しく見学できました。

内容に魅力のある観光施設の一つだなぁ~とつくづく感じました。

2006年11月 6日 (月)

奈良のライトアップ

奈良では、壮大な寺院などをライトアップしています。
なかでも、印象的だったのは、仁王像のライトアップです。
巨大な木造彫刻の、仁王像の体の起伏がより一層浮き彫りになっていました。
今にも、動き出しそうな躍動感を感じることができました。
そんなライトアップを楽しむ観光客も、昼ほどではありませんが、
ブラブラと散策しておりました。
様々なものをライトアップすることで、
昼とは違った、世界が映し出されるように思います。
奈良に限らず、京都周辺ではあちこちでライトアップによる誘客をしています。
ライトアップも、観光振興の一つの手法として、既に認知されている様子がうかがえました。
大都市や、地方の中核都市の周辺地域では、これら近場の市場を活かした、ライトアップによる誘客には、一定の効果があるように思います。

2006年9月28日 (木)

こんな宿がまだある悲しさ その3

出張先で観光客が利用する宿へ泊まり、部屋の冷蔵庫にある缶ビール(350ml)1本を飲みました。
チェックアウトで精算したら、なんと439円でした。
内訳はこうです
      缶ビール(350ml)380円
      サービス料      38円
     消費税                   21円
      合   計                439円
部屋の冷蔵庫だから、380円はしかたがないとしても、
これに、なぜサービス料が付くのか、よくわかりません。
宿の方に注いでもらったわけでもありません。
部屋の冷蔵庫に入れてあるのがサービスなのでしょうか。
さらにこれらの合計に消費税が加わります。
この場合、何が消費税の対象なのか・・・・
すでに消費税相当額は、380円に含まれるのでは・・・・
さらに消費税は、小数点以下は切り捨てのはずなのに、四捨五入されています。
全てが二重取りのような印象があります。
満足度の最低ラインは、サービス内容と、それに対する値段がバランスしているところにあります。
納得できない料金設定をすると、顧客の数が増えることは期待できません。
なお、この宿では、こちらから申告する前から、請求書が既に作成されてました。
ちなみに冷蔵庫は、普通の冷蔵庫で、自動的に出し入れがわかる冷蔵庫ではありません。
いったい、いつ客室に侵入し、冷蔵庫をチェックしたのでしょうか。
お客を信用できないのなら、部屋に飲み物を置かず、廊下に自販機でも設置したほうがよいのではないでしょうか。
とても気持の良くない印象が残ってしまった宿でした。

2006年9月17日 (日)

鶏ガラの肉

ある所で土地の食材を使った料理の開発で、
スープを作りました。
スープには、鶏ガラからダシをとったものもあり、
スープの味も、なかなかでした。
さて、その鶏ガラですが、最後に塩をかけて
ビールのおつまみにするのだそうです。
私も試食しましたが、これがまた美味!
なるほど、おつまみに最高だと思いました。
ここでは、鶏ガラがスーパーで売られているので、
入手は容易です。
鶏ガラからダシを取ることは、日常のようです。
そして鶏ガラをおつまみに・・・・。
こんな体験も、これからの観光に活かせないものかと
思っています。

2006年8月28日 (月)

こんな宿がまだある悲しさ その2

このホテル
農村ののどかな田園地帯を望む高台にあるにもかかわらず
窓からの眺めは、なぜかそうした風景が見えない設計。
大浴場の露天風呂は、なぜかコンクリートで囲まれていて、景色が見えない設計。
客は2人が主流でも、客室はゆったり4人分のベッドがある設計。
客室にはトイレはあっても、なぜかユニットバスさえもない設計。
全体の規模が大きいのに客室は20室しかいないため、売上に限界がある設計。
こういうホテルを設計する人に、設計を委託した町の負担は、大変だと思う。
既にその証は、このホテルのあちこちに見られるようになった。
染みだらけのフロアーカーペット
破損した天井を補修したベニヤ板
切れた電球のままの照明・・・
取り返しがつかなくなる前に、早く手を打つ必要があります。

こんな宿がまだある悲しさ

海沿いでもないのに刺身盛り合わせがあり
たいして客もいないのに、冷めた天ぷらと鮎の塩焼きがあり
急げとばかりに、頼みもしないのに固形燃料に火を付ける・・・
おまけに生ビールは妙な味(同行の3名が共に感じるのだから)
それを伝えても、あっけらかんとしている、無愛想な店員
こんな宿がまだあります。
以前社長が言いました。
我がホテルの8割は県内客。そのニーズに合わせている・・と。
残りの2割を占める県外客は、「どうでもよい」のでしょうか・・・
しかし、はたして県内客は、冷めた天ぷらや鮎の塩焼きを求めているのか?
さらにシーズン中は、夕食付きでも夕食なしでも同じ料金です。
この料金設定を、どう説明することができるのでしょうか。
ちなみにこの宿は、第3セクターの公社が経営しています。

2006年4月27日 (木)

城之崎温泉の外湯

Cimg0783  城之崎温泉にて、外湯の一つ、御所の湯に入りました。
 この外湯は2005年7月にリニューアルオープンしたのですが、
残念ながら、規模、装置ともに立派すぎて、なんだか都会にもあるようなお風呂のような印象がありました。
 温泉地に求められるものは、都会にはない、温泉地ならではの風情とか情緒なのではないでしょうか。
 そんな要素が外湯で形になったときに、強い魅力が生まれるように思います。その点では、長野県の野沢温泉や渋温泉、あるいは群馬県の草津温泉の外湯が参考になると思います。
 城之崎温泉には全部で7つの外湯があり、外湯めぐりのパンフレットがありますが、室内の写真がないために、内部の様子がわからないのも惜しまれます。
 ただし城之崎の町は、とても魅力的でした。

2005年11月11日 (金)

鋸南町の水仙郷

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のこぎり山で有名な
千葉県鋸南町は、
実は、水仙がすごいんです!

水仙は、来月の上旬から、
咲き始めます。

なかでも
江月という場所では、
ほのかに水仙の香りもただよい
桃源郷ならぬ
水仙郷です。

2005年10月27日 (木)

鳴子温泉

鳴子温泉へ行きました。写真は共同浴場「滝の湯」です。

 この温泉は1000年の歴史を持つ、鳴子で最も古い温泉だそうです。また硫黄泉であるために、お風呂はヒノキと石だけで作られているそうです。ヒノキの浴槽も洗い場も、とても肌ざわりが良かったです。とても風情ある共同湯でした。

 温泉から出たその日は、肌についた硫黄が、「滝の湯」の記憶とともに、いつまでもまとわりついておりました。

街は、コンパクトな大きさで散策にはちょうどよく、人の暮らしも感じられました。

しかし最も賑わいある駅前通りは、人と車が渾然としており、お互いに緊張が余儀なくされます。

交通計画を実現すれば、鳴子温泉は、もっと情緒豊かな下駄で楽しめる街になると思いました。narugoonnsentakinoyu

2005年10月25日 (火)

白神山地(秋田県藤里町)

 白神山地に程近い秋田県藤里町へ行きました。「来訪者が、ここに滞在しながら、地域の方々と楽しく交流する」方策について、いま関係者の皆様と検討しています。

 ここには美味しい食材があることを知ったので、これを活かす予定です。

 さて翌日午前中、地域の魅力を探しに、ある場所へ案内されました。緩やかなブナ林の坂道を登ると、程なく静かな湖に着きました。水辺の木々も紅葉しています。

白神山地の手前にも、実はブナ林もある、静かで落ち着ける場所があることを知りました。akitafujisatomizunasinuma

2005年10月21日 (金)

農家レストラン(ふみえはらはん)

fumieharahan 宮城県加美町にある農家レストラン「ふみえはらはん」へ行きました。ここは県内外から年間3,000人が訪れています。食事は昼食のみ、全て予約制、冬の3ヶ月は休業。農業もおこなっている奥さんが、無理のない範囲で、自分の時間も持てるようとの考えからの営業方針です。料理は2,000円。郷土色豊かな素朴な料理を提供しています。ちなみにレストランの名前は、奥さんの名前と地名を合わせたものです。ちなみに写真の料理は、アケビの肉詰め。美味でした。

 幹線道路から奥まった、一般には気がつかない場所にあって、平成8年から開業しています。

2005年10月18日 (火)