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最近、青木新門著、文藝春秋発行「納棺夫日記」を読みました。
文中に、「<観光>旅行とは、西行も芭蕉も、名もなき巡礼たちも、
死ぬまで歩き続けたように、<光を観る>まで歩き続けることであった。」
とありました。
多くの観光関係者は「観光とは、地域の光を観ること」と言います。
小生も、これも然りだと思いますが、
この書から、異なる解釈に巡り合えた喜びに、
しばし心地よく、もの想いにふけっています。
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