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2008年7月 9日 (水)

数字至上主義?

自治体の観光振興の具体的達成目標として、よく観光入込客数が提示されています。

「5年以内に150万から200万人に・・・」などとして。

これも一つの目標ですが、それだけではないはずです。

たとえば、消費単価は?、滞在日数は?

数字にならない目標もあるでしょう。

観光客の満足度、受け入れ市民の満足度、経済的な効果、文化的な影響・・・などなど

観光振興にはいろいろな効果が期待できるものを、単純に数字だけで割り切るなんて、なんだか味気ないですね。

もっとよく議論をして、あなたのまちの観光振興は、地域振興のなかで、どう位置づけるのか。それを明らかにすることが、まずは重要な第一歩なんですよね。

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