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私は鋸南町の佐久間ダムで開催された「桜まつり」へ行ってきました。
「ここは穴場だねぇ」と言っていた花見客がいましたが、
それでも、かなりの来訪者がありまして、駐車場は満車状態でした。
広場では出店やイベントなどもあり、とても賑わっていました。
車は袖ヶ浦ナンバーが多かったので、周辺地域からの来訪者が大半のようでした。
写真は展望台からの風景です。
ここまで来ると、人も少なく落ち着いて花見が楽しめます。
他にも何か所か、すばらしい眺めの場所を見つけました。
一日、ここでのんびりと花見をして過ごしたら、それだけでもう十分な観光・レクリエーションだと思います。
そしてその日は海辺の宿に一泊して、美味しい料理を食べて、渋滞を避けて翌午前中に帰宅する・・・。
そんなプランが思い浮かびました。
鋸南町は身近な、そして穴場の宿泊観光地としての魅力が他にも実はあちこちに潜在していることを、何度も訪れるうちに知ることができました。
長く付き合うことで見えてくることが、ずいぶんたくさんあることをしみじみと感じています。
逆にいえば、ひとつの地域に短期間しか係わらなければ、見えてくるものも限られる・・・と思いました。
長く付き合える地域が、たくさんあるといいですね。
志賀高原へ仕事で行きましたら、外国人の観光客がけっこう来ていました。
この日の観光客は、南半球の国からが多かったです。
話を聞いていると、けっこうなハードスケジュール。
東京を起点にしているようでして、翌日東京に戻り、買い物は新宿で・・・。
客層は、スノーボーダーとカップルでした。
ディープな日本へ・・・探究心旺盛な南半球からのお客さんたちでした。
ここに限らず、ディープな日本へ、これからも外国から多くのお客さんが訪れる予感がしました。
ただし長野県は県を挙げて誘客に取り組んでいるわけで、その取り組みがあってこその結果だと思います。
この時代、国内需要を喚起するよりも、国外需要を喚起する方が、効果が目に見えて現れるかもしれない・・・とも思いました。
あなたの店の経営に全力を投入することに対して、私は「否」と言うつもりはありません。
けれどもほんの少しだけ、同じ商店街や観光地の方々と余力を持ち寄ってみませんか。
余力が集まると、それは大きな力になるはずです。
その力を、ひとつの目標へ向けての推進力とすれば、必ず変化が起きるはず。
それができないと、まちは衰退(来訪者がいなくなる)していくことには、どうも法則性があるように感じます。
今必要なのは、外からの牽引役ではないでしょうか。
それが地域に存在していれば、とっくに変化は起きているはず・・・。
私でよかったら、お手伝いしますよ。
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