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2008年2月20日 (水)

結局は政策提言としての位置づけに・・・

これまでは、細かな文章表現や、グラフの体裁などばかりを、逐一要望してきた某市は、策定委員長(大学教授)の一声で、すっかりなりをひそめてしまいました。

その一声とは、「この計画策定は、政策提言として位置づけるべき」ということです。

わざわざ策定委員会を設立したのだから、当然といえば当然のことです。

これでいくらかすっきりしましたが、行政担当者が中身の意見交換を求めてこないのには、いささか驚きます。

あなたには政策についての主体的な考えがないのですか?

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