結局は政策提言としての位置づけに・・・
これまでは、細かな文章表現や、グラフの体裁などばかりを、逐一要望してきた某市は、策定委員長(大学教授)の一声で、すっかりなりをひそめてしまいました。
その一声とは、「この計画策定は、政策提言として位置づけるべき」ということです。
わざわざ策定委員会を設立したのだから、当然といえば当然のことです。
これでいくらかすっきりしましたが、行政担当者が中身の意見交換を求めてこないのには、いささか驚きます。
あなたには政策についての主体的な考えがないのですか?
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これまでは、細かな文章表現や、グラフの体裁などばかりを、逐一要望してきた某市は、策定委員長(大学教授)の一声で、すっかりなりをひそめてしまいました。
その一声とは、「この計画策定は、政策提言として位置づけるべき」ということです。
わざわざ策定委員会を設立したのだから、当然といえば当然のことです。
これでいくらかすっきりしましたが、行政担当者が中身の意見交換を求めてこないのには、いささか驚きます。
あなたには政策についての主体的な考えがないのですか?
記念すべき第1回が、いよいよ開催されます。
早咲きの緋寒桜を、竹灯篭でライトアップします。
ちょうど一年前から、準備に着手しました。
私はアドバイザー・ファシリテイターとして参加しました。
参加したみなさんの心意気には感心します。
もちろん町の支援もあってこそです。
近々、新聞やホームページにも掲載される予定です。
みなさま、どうぞおいで下さい。
開催日:2月23日(土曜日) 雨天強風の時は翌日
開催時間:夕方4時30分から8時まで(点灯は5時から)
場所:千葉県鋸南町保田川下流(足立区青年の家脇道路)
主催:保田川・頼朝桜の里 竹灯篭まつり実行委員会
共催:千葉県、鋸南町
協賛:日本花の会鋸南支部
①それは取り組みが具体的であること
②主体的に取り組める人が始めから参加していること
③それを行政が支援していること
の3つが大きいように思います。
ある町の観光振興課にいる職員は、
観光基本計画の文章表現を一字一句、細かく修正を求めてきます。
計画書づくりは目的ではなく手段です。
計画書に基づいて、実行し、実現させることが重要なのです。
もっと大事な議論をしませんか?
どんなコンセプトを打ちだすべきか・・・
どんな仕掛けをするべきか・・・
誰にアプローチするべきか・・・
どこから手をつけるべきか・・・
あなたのまちにも、こんな職員いますか?
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