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2008年2月20日 (水)

結局は政策提言としての位置づけに・・・

これまでは、細かな文章表現や、グラフの体裁などばかりを、逐一要望してきた某市は、策定委員長(大学教授)の一声で、すっかりなりをひそめてしまいました。

その一声とは、「この計画策定は、政策提言として位置づけるべき」ということです。

わざわざ策定委員会を設立したのだから、当然といえば当然のことです。

これでいくらかすっきりしましたが、行政担当者が中身の意見交換を求めてこないのには、いささか驚きます。

あなたには政策についての主体的な考えがないのですか?

2008年2月 6日 (水)

頼朝桜・竹灯篭まつり

記念すべき第1回が、いよいよ開催されます。

早咲きの緋寒桜を、竹灯篭でライトアップします。

ちょうど一年前から、準備に着手しました。

私はアドバイザー・ファシリテイターとして参加しました。

参加したみなさんの心意気には感心します。

もちろん町の支援もあってこそです。

近々、新聞やホームページにも掲載される予定です。

みなさま、どうぞおいで下さい。

開催日:2月23日(土曜日) 雨天強風の時は翌日

開催時間:夕方4時30分から8時まで(点灯は5時から)

場所:千葉県鋸南町保田川下流(足立区青年の家脇道路)

主催:保田川・頼朝桜の里 竹灯篭まつり実行委員会

共催:千葉県、鋸南町

協賛:日本花の会鋸南支部

「lmightyex.pdf」をダウンロード

http://www.town.kyonan.chiba.jp/

2008年2月 4日 (月)

「実り」をもたらす背景

①それは取り組みが具体的であること

②主体的に取り組める人が始めから参加していること

③それを行政が支援していること

の3つが大きいように思います。

2008年2月 1日 (金)

役場のあきれた担当職員

ある町の観光振興課にいる職員は、

観光基本計画の文章表現を一字一句、細かく修正を求めてきます。

計画書づくりは目的ではなく手段です。

計画書に基づいて、実行し、実現させることが重要なのです。

もっと大事な議論をしませんか?

どんなコンセプトを打ちだすべきか・・・

どんな仕掛けをするべきか・・・

誰にアプローチするべきか・・・

どこから手をつけるべきか・・・

あなたのまちにも、こんな職員いますか?

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