本のご注文ありがとうございます
羽衣国際大学学術情報センター様および習志野市内在住高校生のS様
拙著「魅惑の地はこうして生まれる!」をご注文いただきありがとうございました。
なお過日、立教大学観光研究所様、財団法人東北産業活性化センター様、大潟村様にもご購入いただきました。
誠にありがとうございました。
羽衣国際大学学術情報センター様および習志野市内在住高校生のS様
拙著「魅惑の地はこうして生まれる!」をご注文いただきありがとうございました。
なお過日、立教大学観光研究所様、財団法人東北産業活性化センター様、大潟村様にもご購入いただきました。
誠にありがとうございました。
既に、趣味になってしまった、コーヒー生豆の焙煎です。
少し前、ちょっと高価な生豆を購入しました。
店の方に、お勧めの焙煎時間をうかがいましたら、なんと、「ひとハゼの直前」とのこと。
これには、ちょっと驚きです。いつもふたハゼを目安に焙煎していたものですから。
半信半疑で、「ひとハゼの直前」をやってみたところ、豆はまだ固く、半分まだ生のよう。ゆえに挽くのに一苦労!
手回しの豆挽きなので、「ガリガリ」と、これまでにない手ごたえです。
半信半疑のまま、プレスに移し、お湯を注ぎ、4分後にカップに入れて、香りを嗅いだら、おどろきです!
なんとも芳しい、花のような香りがします。
口当たりは、さっぱり、苦味はなし、あっさりしていて、後味がない・・・・。
コーヒーの概念からかなり超越した飲み物のような感じさえしました。
私の半信半疑は、カップに口を近づけた瞬間にみごとに消え去りました。
この豆は100グラム購入したので、まだいくらか楽しめます。豆を挽くのにかなりの力が要りますが・・・。
昨日、千葉県から依頼されて、「房総のむら江戸時代フェスティバル」の委託会社を決める選考委員会に出席してきました。
いつもは選考される側の私ですが、今回は選考する側になり・・・。
数社からの説明を比較することで、やはり見えてくる違いがありまして、大いに参考になりました。
なおこのフェスティバルは、千葉県立博物館でもある「房総のむら」にて、10月~11月にかけて開催される予定です。
ちなみに現在「房総のむら」には年間22~23万人が訪れており、その多くがヘビーリピーターだそうで、みなさん、ここでいろいろな創作体験などを楽しんでいるそうです。
また韓国からの来訪者は、「とても懐かしい風景」との感想を持つそうで、韓国の農村とも相通ずる要素があるのかもしれません。
今後はさらに、今の来訪者層に上乗せした来訪者を得ることを期待しているそうです。
私もしばらく訪れていないので、フェスティバルの時にでも、訪ねて見ようかと思います。上乗せの来訪者のひとりとして・・・。
私が初期の段階から財団法人日本交通公社の下で係わっていた岩手県田野畑村では、「体験村・たのはた推進協議会」http://www.tanohata-taiken.jp/banya_index.htmlを設立して、地域に潜在していた魅力ある観光資源を活かしたエコツーリズムを実施していました。
この推進協議会が、NPO法人日本エコツーリズム協会(JES)主催の第3回エコツーリズム大賞にて特別賞を受賞しました。おめでとうございます。
この取り組みで、さまざまな提案をさせていただいた結果が実を結び、外部からの評価を受けたことは、私としても本当にうれしい限りです。
講評では、通過型観光から、自然、歴史および人的資源を活用したエコツーリズムへの転換の努力や実績が評価されています。
さらに地元の漁師等によるプログラム開発や、インストラクター育成を、安全講習等も含めて実施し、交流人口の拡大を図り、コミュニティを維持していく姿勢が高く評価されています。
う~む、ほとんどが提案させていただいたことの実現です。さすがだなぁ~田野畑村は。
でもこれらの提案は、詳細には違いこそあれ(地域によって魅力資源は違うから)、私、全国各地で同様の提案(理念として)をさせていただいております。
つまりは田野畑村は、地域にやる気があった! ことが授賞の背景にあったのでは・・・と私は思います。
ですからアドバイザーからのアドバイスを受けたら、ちゃんと実践しましょう!
もし納得いかなければ、そこのところをアドバイザーへ伝え、さらにアドバイスをもらいましょう!
なにはともあれ、田野畑村の推進協議会さん、おめでとうございます!
みなさん、ここにもいいところ(北山崎だけでなくね)がたくさんあります。ぜひ行ってみてください。
昨日は都内にて打ち合わせでした。
しかし、なんて蒸し暑いのでしょう・・・・。
しかも昼の移動は、かなり応えます。
帰宅後のシャワーは、気分爽快でした!
そして今日も、既にかなりの暑さ・・・の、お盆初日!
みなさん、よいお盆休暇を!
美味しいコーヒーを飲むときに、ちょっと甘いものが食べたくなりませんか?
たとえば生チョコレートとか・・・。
コーヒーと生チョコの相性はとても良いと思います。
そんなわけで、生チョコ(トリュフ)も過日作ってみましたが、これはちょっと失敗。
食感が今一つでした。
コーヒーカップも考えます。どんなカップがいちばんコーヒーが美味しそうに見えるのか。
今はたまたま某格安店にて発見した白いシンプルなボーンチャイナのカップを使っています。このカップは厚みが薄くて、すっきりした直線的なデザインで、意外と飽きが来ません。
コーヒーから連鎖的に、いろいろな展開があるのは、ちょっと面白いです。
猛暑が続く今日この頃です。首都圏はもしかすると沖縄よりも暑いのでは・・・
こんな暑い日には、昼からビール!とはいかないので、コーヒー!で集中力を高めてます。
実は私、この春からコーヒーの焙煎をはじめました。さまざまな生豆を焙煎しては挽いて、コーヒープレスで飲んでいます。
これが意外と美味しいんです。香り、コク、後味の良さ、いずれもけっこういけます。
「コーヒーは鮮度」と、沖縄の栄町市場にあるカフェpotohotoのバリスタのご主人がおっしゃっていましたが、なるほど、よくわかるような気がする今日この頃です。
毎回コーヒーを飲む時に「ささやかな喜び」を感じております。
農産物、加工品、伝統工芸品、地域には様々な商品があります。
また、さらに新しい商品を開発しようと、がんばっているまちもあります。
しかしこれらの商品がめでたくでき、店に陳列されただけで、期待どおりに売れるでしょうか?
これから必要・重要なのは、すぐれた売り子(販売員)ではないでしょうか。
詳しい商品知識、明るい接客態度、適格なアドバイス、柔軟かつ気の利いた対応・・・。
お客さんが、楽しく買い物ができ、納得し、満足して、周りにも話したくなる、そしてまた来たくなる・・・ エンタテイナーである売り子(販売員)が欲しい。
さて翻ってみると、都会にもそんな売り子(販売員)は極めて少ないように思います。
高級ブランドショップにも、ブティックにも、レストラン(ウエイター・ウエイトレス)にも・・・日本には極めて少ない。
だからこそ、地方からやるべき価値がある。
商品に付加価値をつけるとしたら、もっともっと売り子(販売員)の質を高めたり、すぐれた人材を育てることではないでしょうか。
あなたのまちには、プロの売り子さんは、いますか?
以前、恩師の紹介でお会いした方(当時は学生さん)から、連絡がありました。
今、彼は生花店にて仕事をする傍ら、休みの日には、まちづくりの活動へ、仲間と行っているとのことでした。(ちなみに拙著のご購入ありがとうございました)
地方には元気で面白い若者が少ないのが現状です。そんななかで、若い方々が地方で活動する様子は、見ているだけでも、元気をもらえます。
そして希望の光のようなものまで見えてくるから不思議です。
若い人たちが、地方で地域にかかわることは、地域活性化の一つの手法のように思います。彼の近況は、私にとって示唆に富むものでした。嬉しかったです。
ありがとうございました。
またいつか再会して、ワクワクするような話が聴ければ幸いです。
最近のコメント